2008-02-18

AtomPub Interop 2008 in Tokyo に参加してきました。

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前回に引き続き、今月(2008/2)の12日午後に行われた AtomPub の Interop に参加してきました。
今回は全部で 6 社から 13 名が参加していましたが、リコーからは 5名、リコーソフトウエアからも 1 名参加していたので、非常にリコー率が高くなってしまいました。yoheiさんに影響されて社内でも AtomPub への関心が高まっていますね。

今回もホスト役をしていただいたNTTコミュニケーションズの朝倉さん、坂野さん、ありがとうございました。

事業部から参加した二人と私は前回と同じく Java ME のサーバとクライアントを持って参加したのですが、yohei さんは curl(一般的なコマンドラインのHTTPクライアント)で、研究所から参加したもう一人はその場で perl のクライアントを書いていました。参加の目的は相互接続試験というよりも、AtomPub 周辺の議論をするためだったようですね。ちなみにリコーソフトウエアの方は Ruby on Rails のサーバを持ってきていました。

私は私用で最後までいられなかったのですが、参加者の皆さんそれぞれバグが発見されたり、仕様で明確に決まっていない部分の議論ができたりと有意義に過ごされたようです。

最後になってしまいましたが、補足しておくと Interop とは Interoperability test、つまり相互接続試験のことです。AtomPub のように通信系の仕様の場合、その実装同士が通信できないとお話にならないので、各社が開発中の製品などを持ち寄ってお互いに通信できるかどうかのテストをしたり、できない場合にその場でバグを修正したりします。AtomPub の場合は通信相手はお互いに PC の場合が多いので今回の Interop も皆さんノート PC を持ち寄っていましたが、bluetooth などの Interop ではデジタルカメラや携帯電話などを持ってくることも多いので、発売前の製品は布などで隠した状態のまま確認したりすることもあるようです。

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